アディダス(adidas)
の修理をプロが解説します


原材料の高騰や世界情勢の影響により
予告なく価格を値上げする場合があります
あしからずご容赦くださいませ

これまで累計200足以上の修理実績と知識で
adidasのスニーカーをプロがキレイに直します


ドイツのスポーツメーカであるadidasは
ストリートで絶大な人気を誇っていますが

その中でもスタンスミスやスーパースターは
当店にもよく持ち込まれるモデルです

そんなアディダスのスニーカーですが

以外なことにヒールカウンタが
合成皮革のものが多く

経年劣化でボロボロに崩れているのを
本当によく見かけます

そんな修理も当店では本革でキレイに修理し
スニーカーの寿命を伸ばしています

また、「ソールの補強」には自信があり
消耗品のソールを「長く」「キレイに」
履けるよう、加工しています

シャークソール、スカルソール、クレープソール
などに加え

他店ではあまり実施していない「カカト強化」など
豊富なラインナップから選択可能です


とりあえず聞きたいことがある!」という方は↓
メール→Mail     LINE→


具体的なアディダス修理の実例の画像や
修理方法の詳しい解説は下記をご覧ください↓




2022.6.11

アディダス(adidas)スタンスミスの
ソール補強2足口です


どちらもカカトが少し減っていますが
これぐらいならそのままゴムを貼れます(^^)








接地面を薄く削り
カカトはもう少し削って均して

接地面の淵に沿ってゴムを貼ります

今回は2足とも
6ミリ厚クレープゴムを使っています


アディダスのソールにゴムを貼って補強、1

アディダスのソールにゴムを貼って補強、2

アディダスのソールにゴムを貼って補強、3

アディダスのソールにゴムを貼って補強、4

アディダスのソールにゴムを貼って補強、5


これでまだまだ履けますね

カカトが少し斜めになっていますが
意外とこのほうが歩きやすかったりします(^^)

今回の修理金額はそれぞれ両足で6600円です
状態によって料金は前後します




2022.5.23

アディダス(adidas)スタンスミスのソール補強です


アッパーのデザインがすごいですね
格式高いお寺の欄干みたいです(^^)




ソール接地面を薄く削り
その淵に沿ってゴムを貼ります

今回は4ミリ厚のクレープゴムに
カカトをミシュランヒールで強化しています


ドラゴンアディダスのソール補強、1

ドラゴンアディダスのソール補強、2

ドラゴンアディダスのソール補強、3

ドラゴンアディダスのソール補強、4


ミシュランは6ミリ厚なので
ゴムの継ぎ目に2ミリの段差ができますが

履いていてほとんど気にならないと思います(^^)

今回の修理金額は
クレープゴムが6600円、ミシュランが2200円で
合計8800円です
状態によって料金は前後します




2022.5.11

アディダス(adidas)アディマティック
のソール補強です

極太のシューレースが可愛いですね(^^)
新品のうちに底にゴムを貼ります




そのままだと、特に淵のあたりの
接着面積が少なすぎますので

凹凸が消えるまで接地面を削ります

その上で、6ミリ厚のクレープゴムを
淵から少し内側のラインで貼ります


新品のアディダスのスニーカーソール補強、1

新品のアディダスのスニーカーソール補強、2

新品のアディダスのスニーカーソール補強、3

新品のアディダスのスニーカーソール補強、4


元のソールに近い色のゴムですので
自然に仕上がっていますね(^^)

これでガンガン履いてください♪

今回の修理金額は
削る作業料が1100円、ゴムが6600円で
合計で7700円です
状態によって料金は前後します




2022.5.10

アディダス(adidas)スパースターの
ソール補強修理です


スーパースターのソールも
そのまま履くと消耗品になりがちです(^^)

減る前に補強しておきましょう〜




接地面を薄く削り
淵から少し内側のラインでゴムを貼ります

ビブラム342ソールに
カカトをタフZで強化しています


アディダスの底をシャークソールで補強、1

アディダスの底をシャークソールで補強、2

アディダスの底をシャークソールで補強、3

アディダスの底をシャークソールで補強、4


こうして底にゴムを貼っておけば
あとはそれをメンテするだけで
キレイに履いていけます

カカトは簡単に貼替えできますし
つま先が減ったらカットして部分貼り替えOKです

そうやってよく減る箇所を貼り替えながら
全体をうまく使い切りましょう(^^)

今回の修理金額は両足で12100円です
状態によって料金は前後します




2022.4.30

アディダス(adidas)スタンスミスの
ソール補強修理、3足口です


どれも少し履いていますが
問題ありません(^^)




接地面を薄く削り、淵に沿ったラインで
それぞれにゴムを貼っています

レディス2足には4ミリ厚のクレープゴムを
メンズには6ミリ厚のクレープゴムを

貼っています


アディダスのスニーカーソール補強修理、1

アディダスのスニーカーソール補強修理、2

アディダスのスニーカーソール補強修理、3

アディダスのスニーカーソール補強修理、4


厚いゴムのほうが長持ちするのですが

女性には「重い」「曲がりにくい」と
感じることもあるようです

というわけで、この施工です(^^)

今回の修理金額はそれぞれ両足で6600円です
状態によって料金は前後します




2022.2.22

アディダス×プラダ(adidas×PRADA)
のスーパースターのアッパーの破れ修理です


左足の親指付け根あたりがパンクしています

靴ヒモなどをゆるく履くと
こういった傷み方をするのですが・・

とにかくサクッと直しましょう(^^)




このままではどうにもできないので
まずはソール側面のステッチを解いて分解します

アディダスのソールはそれだけでは剥がれませんので
根気よくソールを剥がしていきます


アディダス×プラだのコラボスニーカーのアッパーのパンク修理、1


剥がして作業スペースを確保した上で

革の裂け目に補強のナイロンを貼り付け
裂け目をまたぐように×××××と縫い付けます

その上で傷んだ箇所の周りの切り返しを利用して
白い革を縫い付けて目立たなくし

元通り側面を手縫いで戻していきます









はい出来上がりました(^^)

よーく見ると継ぎ目がわかってしまいますが
履いてて気づく人もいないでしょう♪

元よりも強度も上がっていますので
今後は紐をしっかり締めていただき

反対側が裂けないように
お気をつけくださいませ(^^)

今回の修理金額は8800円です
状態によって料金は前後します




アディダス(adidas)カントリーの
アウトソールの貼替え修理です


経年劣化でダメになってしまったソールを貼り替えて
キレイに仕上げます(^^)








硬化してカチカチになっていましたが
あんがい剥がれず全て削り落としました(^^)

その上で型をとって同じ形に成形した
波型模様のMDソールを貼って仕上げています

ソールの色が少し明るくなったように思いますが
本来はこんな色だったはずです(^^)


adidasカントリーのソール貼替え修理、1

adidasカントリーのソール貼替え修理、2

adidasカントリーのソール貼替え修理、3


元のソールはつま先からカカトまでつながっている
1枚モノの構造でしたが

同じようにすると今後のメンテナンスが大変なので
カカトに継ぎ目を作ってセパレートにしています


adidasカントリーのソール貼替え修理、4


これならかかとが磨り減った際にも
部分的な貼替えを簡単に行うことが可能です(^^)


今回の修理金額は両足で11000円です
状態によって料金は前後します





アディダス(adidas)スタンスミスのソール補強です


まだまだ新し目のソールにゴムを貼って
これ以上傷まないように予防します(^^)




接地面を薄く削り、その淵に沿ってゴムを貼ります

今回は6ミリ厚クレープゴム+ミシュランヒールの仕様です


※スタンスミスは淵まで貼ってもキレイに仕上がります


アディダスのソール補強とカカト強化、1

アディダスのソール補強とカカト強化、2

アディダスのソール補強とカカト強化、3

アディダスのソール補強とカカト強化、4


白いカカトゴムが今のところありませんので
白いゴムとカカト強化をすると、こういった仕様になります

丈夫な白いカカトゴム求む!!(^^)

今回の修理金額は
クレープゴムが6600円、ミシュランが2200円で
合計8800円です
状態によって料金は前後します





アディダス(adidas)スーパースターの
カカト内側の修理です


合成素材が経年劣化でめくれていますので
全体を革でカバーします(^^)




履き口のステッチを解くのですが・・

アディダスはなかなかタイヘンなんです(^^)
もっと分解しやすく作って欲しい!


アディダスのヒールカウンタ修理、1

アディダスのヒールカウンタ修理、2

アディダスのヒールカウンタ修理、3


白い革でカバーしましたので
新品のようにシャキッとしましたね(^^)


今回の修理金額は両足で8800円です
状態によって料金は前後します





アディダス(adidas)のベロのカットです


こちらはスパイクのようですね(^^)

ベロが長すぎるということで
ご指定の長さでカットして取り付けます

アディダスのベロのカット、1


そのままだとベロの先のあまりが多すぎて
違和感がありそうでしたので

ご相談し、縫い位置の少し先でカットして縫い付けました


アディダスのベロのカット、2

アディダスのベロのカット、3

アディダスのベロのカット、3


元のミシン穴を拾って縫い付けていますので
新たな穴は一つも増えていません

左足に細々とミシン穴が点在しているのは
製品の際に失敗して二重に縫った跡でしょう

その穴も拾って同じように二重で縫うと
ステッチが汚くなってしまうので

それらの穴はそのままにしています(^^)

今回の修理金額は両足で2200円です
状態によって料金は前後します




プラダ×アディダス(PRADA×adidas)
のスニーカーのソール補強です


ベースはアディダスでプラダのロゴが入っていますね
それだけで驚くほど高くなってそうです・・(^^)

プラダ×アディダスのコラボスニーカーのソール補強、1

プラダ×アディダスのコラボスニーカーのソール補強、2


ソール接地面を薄く削って、淵から少し内側のラインで
今回はビブラム342ソールを貼っています

ギザギザーーー


プラダ×アディダスのコラボスニーカーのソール補強、3

プラダ×アディダスのコラボスニーカーのソール補強、4


ギザギザのソールはそれぞれがクッションのような弾力があり
独特の履き心地になります(^^)

エッジだらけなので縦方向の滑り止めはバツグンですね♪

今回の修理金額は両足で8800円です
状態によって料金は前後します




アディダス(adidas)のスニーカーのベロの修理です



今回は経年劣化した合皮のベロを外して
本革でキレイに作り直します(^^)

アディダスのベロの修理、1

アディダスのベロの修理、2


白い革2枚の上部を縫い付けてから裏返す
袋状のベロで、サイドは裏返してから縫い付けています

今回はご希望でクッションスポンジは入れていませんが
革そのものの弾力がありますので自然な履き心地です

※スポンジはいずれ劣化して崩れる恐れがあるため


アディダスのベロの修理、3

アディダスのベロの修理、4

アディダスのベロの修理、5


外したベロで型をとっていますので
同じような形に仕上がっていると思います(^^)

これでまた新たな靴として履いていけますね

傷んだスニーカーが復活すると
作業している私も非常に嬉しいです(^^)

今回の修理金額は両足で6600円です
状態によって料金は前後します




アディダス スタン・スミス(adidas Stan Smith)
のソール補強修理です


赤いですね〜〜〜(^^)
真っ赤のスタンスミスって案外珍しいと思います

アッパーもソールも真っ赤っ赤ですので・・
というわけでソールゴムも赤を貼りますよ〜

レッドスタン・スミスに赤いゴムで補強、1

レッドスタン・スミスに赤いゴムで補強、2

レッドスタン・スミスに赤いゴムで補強、3


今回はビブラム赤ゴム5ミリ厚を使いました

こちらのゴムは発色が明るくキレイで
スニーカーのソールをカッコよく保護してくれます

ソール全体を薄く削って圧着していますので
強力に接着できていますよ


レッドスタン・スミスに赤いゴムで補強、4

レッドスタン・スミスに赤いゴムで補強、5

レッドスタン・スミスに赤いゴムで補強、6


ソールとビブラムゴムの赤さがよく似ていますので
キレイに馴染んでいます(^^)

こんな風に黒や白以外のゴムもありますので
ご相談くださいませ

今回の修理代金は両足で7700円です
状態によって料金は前後します




アディダス×プラダ(adidas×PRADA)の
コラボスニーカーのソール補強修理です


PRADAのロゴがプリントされていますが
パッと見は、ほぼアディダスですね(^^)


PRADA×adidasのソール保護、1

PRADA×adidasのソール保護、2


接地面を薄く削って、淵から少し内側のラインで
全体にゴムを貼って保護しています

ギザギザのビブラム342ソールです


PRADA×adidasのソール保護、3

PRADA×adidasのソール保護、4

PRADA×adidasのソール保護、5


このソールは6.5ミリの厚みがありますが
ギザギザになっていますので、返りがすごくいいです

また、ビブラムなので耐久性もよく
クレープよりもかなり長持ちしますよ(^^)

今回の修理金額は両足で8800円です
状態によって料金は前後します




アディダス スタン・スミス(adidas STAN SMITH)
の減りすぎたカカト修理と、ソール補強です


同じ靴のサイズ違い2足です

同じ工程で修理しますが
最後に貼るゴムだけ、それぞれ別のにします

アディダスの減りすぎたヒール修理、ソール保護、1

アディダスの減りすぎたヒール修理、ソール保護、2


アディダスの減りすぎたヒール修理、ソール保護、3

アディダスの減りすぎたヒール修理、ソール保護、4


減りすぎたカカトにスポンジを足して高さを戻してから
接地面を薄く削ってゴムを貼る面を作ります

スタンスミスはソール下部が丸くなっていますので
削った面の淵に沿ってゴムを貼ると

少し内側に入ったようなラインになります(^^)


アディダスの減りすぎたヒール修理、ソール保護、5

アディダスの減りすぎたヒール修理、ソール保護、6


アディダスの減りすぎたヒール修理、ソール保護、7

アディダスの減りすぎたヒール修理、ソール保護、8

スカルも白クレープゴムも、どっちもいい感じですね〜

貼り付けるゴムはお好みで選んでくださいね(^^)


今回の修理金額は
カカトにスポンジを足すのがそれぞれ3300円
スカルが7700円、クレープが6600円ですので
11000円と9900円になっています
状態によって料金は前後します






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2022.