コンバース(CONVERSE)
修理例 を専門家が解説


CONVERSE修理、累計600足以上の実績で
コンバースのスニーカーを丁寧に直します   


カジュアル系スニーカーの代表といえる【コンバース】シリーズ

いろいろなモデルの修理や、特に「ソールの補強」には自信がありチェーン店とは一線を画した仕上がりで安心です

本来修理とは傷んだものを戻す作業ですが補強で「傷ませない」のが理想の形だと思います♪

とりあえず聞きたいことがある!」という方は↓
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具体的なコンバース修理の実例の画像や
修理方法の詳しい解説は下記をご覧ください↓





2024.2.9

コンバース(CONVERSE)の底面をゴムを貼って補強し長持ちさせます


ほんの少し履いていますがほぼ新品です(^^)




淵の細かい凹凸がフラットになるぐらいまで底面を薄く削り、白いラバーを残したラインで全体にゴムを貼っていきます

6ミリ厚のクレープゴムにカカトをタフZで強化しています


コンバースの底面をゴムで補強して長持ちさせます、1

コンバースの底面をゴムで補強して長持ちさせます、2

コンバースの底面をゴムで補強して長持ちさせます、3

コンバースの底面をゴムで補強して長持ちさせます、4


はい完成です(^^)

よく減るカカトを固く丈夫なタフZにする合理的な仕様です♪

今回の修理はクレープが7700円、タフZが3300円で合計11000円です
状態によって料金は前後します




2024.1.30

コンバース(CONVERSE)のスニーカーソール補強、2足口です


グレーの方は修理前の画像を撮り忘れました・・




どちらも底面を薄く削り淵の白いラバーを残したラインでゴムを貼っています

ビブラムスカルソール+ミシュランヒールの組み合わせです


コンバースをスカルソール&ミシュランヒールで補強、1

コンバースをスカルソール&ミシュランヒールで補強、2

コンバースをスカルソール&ミシュランヒールで補強、3


コンバースをスカルソール&ミシュランヒールで補強、4

コンバースをスカルソール&ミシュランヒールで補強、5

コンバースをスカルソール&ミシュランヒールで補強、6


はい完成です(^^)
これでガンガン履けますね

今回の修理はスカルソールが9900円、ミシュランが2200円で、それぞれ両足で12100円です
状態によって料金は前後します



2024.1.18

コンバース(CONVERSE)のスニーカーソール補強です


そのまま履いて底がすり減る前にゴムを貼っておきます(^^)




底面を薄く削り淵の白いラバーを残したラインで全体にゴムを貼っていきます

ビブラム342ソール、通称シャークソールにカカトをタフZで強化して仕上げました


コンバースの底面にゴムを貼ってソール補強、1

コンバースの底面にゴムを貼ってソール補強、2

コンバースの底面にゴムを貼ってソール補強、3

コンバースの底面にゴムを貼ってソール補強、4


こうしてゴムを貼っておけばソールの代わりにすり減ってくれます(^^)

すり減ったらその箇所のみを貼り替えればコスパもいいですね♪

つま先も部分カットして貼替え可能です!

今回の修理は342ソールが9900円、タフZが3300円で合計13200円です
状態によって料金は前後します




コンバース(CONVERSE)チャックテイラー
のソール側面剥がれの修理です


かなり年数が経っているのでしょうか(^^)
側面の接着がダメになっています

※両足の左右の指の付け根あたり4ヶ所剥がれ






元々がボンド接着ではないですし
布地のアッパーは接着が悪いので

ボンドで再接着をしてもなかなか接着力が出ません・・

なので、ボンドで仮止めしてから
専用のミシンで縫い付けて

物理的に固定してしまいます


コンバースのソール側面の剥がれ修理、1

コンバースのソール側面の剥がれ修理、2

コンバースのソール側面の剥がれ修理、3

コンバースのソール側面の剥がれ修理、4


はい完成です

つま先ラバーの端からカカトを回って
反対側の同じ部分までを縫い付けました

黒い部分を黒い糸で縫っていますので
仕上がりも目立たないと思います

この糸が切れない限り剥がれることはありませんので
安心して履いてください(^^)

今回の修理金額は両足で4400円です
状態によって料金は前後します




コンバース(CONVERSE)チャックテイラー
のソール補強修理です


今回はアメ色のゴムを貼ります(^^)




底面を薄く削り淵から少し内側のラインで
全体にゴムを貼っていきます

アメ色のビブラム342ソールです


アメ色のシャークソールでCONVERSEを補強、1

アメ色のシャークソールでCONVERSEを補強、2

アメ色のシャークソールでCONVERSEを補強、3

アメ色のシャークソールでCONVERSEを補強、4


アッパーがアメ色系なのでよく似合っています(^^)

こうやってアッパーに合わせてコーディネートするのも
楽しいですね♪

今回の修理は両足で11000円です
状態によって料金は前後します





コンバース×クロムハーツ
(CONVERSE×CHROME HEARTS)
のコラボスニーカーのベロの修理です


以前にも同じ修理を実施した方が
気に入ってくださったようで(^^)

リピートのご依頼です






歩いているとベロがズレてしまうとのことで
上部の片側をミシンで縫い付けてしまいます





履いた状態でいい位置にベロを固定し
その位置に印をつけて縫い付けます











はい完成です(^^)

表側は元々あるステッチを利用しますので
修理跡はほぼわかりません

裏側にはステッチが出ますが
まあ気になることはないでしょう♪


今回の修理金額は両足で2200円です
状態によって料金は前後します
 



2023.7.2

コンバース(CONVERSE)のソール補強です


今回は赤いゴムを貼ります(^^)




底面を薄く削り淵の白いラバーを残したラインで
茶色い部分に沿ってゴムを貼っていきます


別注のビブラム342ソールレッドです!


赤いシャークソールでCONVERSEを補強、1

赤いシャークソールでCONVERSEを補強、2

赤いシャークソールでCONVERSEを補強、3

赤いシャークソールでCONVERSEを補強、4


アッパーに合わせて赤を使いましたが
驚くほど似合っています(^^)

赤いシャークは在庫が少なく一度欠品すると
次回入荷が半年~1年後になることも多いです

ご希望の方はお早めに♪
(現時点での在庫はあと1足です)

今回の修理は両足で11000円です
状態によって料金は前後します




コンバース(CONVERSE)の減りすぎたカカト修理と
ソール補強修理です


カカトがガッツリ減っていますが(^^)
諦めるのはもったいないです






斜めに減ったカカトにスポンジを足して
高さを戻し

接地面を薄く削って
淵から少し内側のラインでゴムを貼っています

今回はビブラム342ソール+タフZの仕様です


カカトの減りすぎたコンバースの修理、1

カカトの減りすぎたコンバースの修理、2

カカトの減りすぎたコンバースの修理、3

カカトの減りすぎたコンバースの修理、4


これでまだまだ履けますね(^^)

カカトスポンジは使用感が出てくれば
さらに馴染むと思います♪

今回の修理金額は
カカトSPが3300円、342ソールが9900円で
合計13200円です
状態によって料金は前後します




コンバース(CONVERSE)チャックテイラー
の底面をこげ茶のゴムでソール補強します


底面の色に合わせて焦げ茶を使います(^^)




ソールを薄く削り、淵から少し内側のラインで
全体にゴムを貼っていきます

6ミリ厚のクレープゴムに
カカトをタフZで強化しています


焦げ茶のゴムでCONVERSEをソール補強、1

焦げ茶のゴムでCONVERSEをソール補強、2

焦げ茶のゴムでCONVERSEをソール補強、3

焦げ茶のゴムでCONVERSEをソール補強、4


2023年5月からタフZの焦げ茶が入荷しました(^^)

こうしてクレープとつなげても
色の違いがほとんど気になりません♪

今回の修理金額は
クレープが7700円、タフZが3300円で
合計11000円です
状態によって料金は前後します





リックオウエンス ダークシャドウ×コンバース
(Rick Owens DRKSHDW×CONVERSE)
のTURBODRK(ターボダーク)のソール補強です


今回は材料持込みで
青いシャークソールを貼ります(^^)




接地面を薄く削り、淵から少し内側のラインで
全体にゴムを貼っていきます


持込材料は失敗できないので
メチャ緊張します・・(^^)


TURBODRKのソールを青いシャークソールで補強、1

TURBODRKのソールを青いシャークソールで補強、2

TURBODRKのソールを青いシャークソールで補強、3

TURBODRKのソールを青いシャークソールで補強、4

TURBODRKのソールを青いシャークソールで補強、5


はい完成です

アッパーには青い色はないのに
驚くほど似合っていますね(^^)

新しいモデルみたいです♪

今回の修理金額は両足で9900円です
状態によって料金は前後します




コンバース(CONVERSE)ワンスター
のベルトを外して靴ヒモ式にリメイクします


ワンスターのこの部分って
古くなるとプラスチックが割れちゃうんですよね~

部分的な修理という選択もありますが
今回は思い切ってガラリと変えてしまいます(^^)






まずは、縫い付けているステッチを解いて

マジックテープ付きのベルトと
それを受けるプラスチックパーツを外します





次に、両サイドに印をつけて穴を開け
くつヒモを通せるようにします





最後に、切れ目部分が少し浮いていますので

元のミシン穴を拾いながらミシンで縫い付け
落ち着かせます





はい完成です(^^)









細かいズレは当然ありますが(^^)
靴ひもを通せばほとんど気にならないと思います


今回の修理金額は両足で4400円です
状態によって料金は前後します
 




コンバース(CONVERSE)チャックテイラー
のソールにゴムを貼ります



コンバースのソールも消耗品ですからね~
レッツホキョーー(^^)






接地面を薄く削って、茶色い部分と同じラインで
全体にビブラムスカルソールを貼っています


コンバースの底にスカルソール、1

コンバースの底にスカルソール、2


ここのところ342ソールに押され気味ですが(^^)
スカルもまだまだ人気ありますよ~~


今回の修理金額は両足で9900円です
状態によって料金は前後します
 




コンバース(CONVERSE)ONE STARの
ソール補強修理です


今回は初登場の赤いシャークソールです!(^^)




接地面を薄く削り、淵の白い部分を残して
茶色に沿ってゴムを貼ります

赤い342ソールにタフZの仕様です


赤いシャークソールでコンバースを補強、1

赤いシャークソールでコンバースを補強、2

赤いシャークソールでコンバースを補強、3

赤いシャークソールでコンバースを補強、4


赤いカカトゴムがあればいいのですが(^^)
カカト強化するならこういう形になります

レッドシャーク、デビューです!

※赤い342ソールは別注で1100円UPになっています

今回の修理金額は
342ソール赤が11000円、ミシュランが2200円で
合計13200円です
状態によって料金は前後します
 




コンバース(CONVERSE)ワンスターの
カカト内側のひび割れ修理です

ワンスターのカカト内側は合成素材ですので
経年でひび割れてしまいます

ってことで、革で貼り替えてしまいましょう(^^)




履き口のステッチをひと針ひと針ていねいに解いて
まずはカカト周りを分解します

内部のクッションスポンジも傷んでいましたので
新たなスポンジで詰め直してから

革を縫い付けて内側に巻き込むように接着し仕上げます


コンバースのカカト内側貼替え修理、1

コンバースのカカト内側貼替え修理、2

コンバースのカカト内側貼替え修理、3

コンバースのカカト内側貼替え修理、4


これでバッチリキレイになりましたね(^^)

柔らかい革を使っていますので
足当たりもいいですよ♪

今回の修理金額は両足で13200円です
状態によって料金は前後します
 



 

コンバース(CONVERSE)ジャックパーセルの
ベロのステッチほつれ修理です



ベロ上部のステッチが摩擦で切れてほつれています

同じように縫える特殊ミシンはありませので
手縫いを絡めるとかなり高額になってしまいます

ってことで、今回はミシンステッチのみで直します(^^)




ホツレ始めているサイド部分から上部を経由して反対側まで
グルリと半周、ステッチをすべて解いてしまいます

その上でボンドで仮止めし、ミシンで縫い付けています


コンバースのシュータンステッチホツレ修理、1

コンバースのシュータンステッチホツレ修理、2

コンバースのシュータンステッチホツレ修理、3


サイド部分はベルクロで隠れて見えませんので
上部だけミシンステッチでも違和感は全くありません

こうして機転を利かせて安価で直す方法も
普段からご案内していますので

本来の修理と合わせてご一考くださいませ(^^)


今回の修理金額は両足で3300円です
状態によって料金は前後します



 

コンバース(CONVERSE)のソール補強修理です


少し変わったソール形状のコンバースですね(^^)

土踏まずが一段低くなっていますが
この高さまで紫部分を削ると強度に不安があるので

今回は土踏まずを避けてゴムを貼ります




接地面の紫部分を薄く削って、同じ形にゴムを成型します
(これがけっこう手間なんです(^^))

今回は6ミリ厚のクレープゴムに
カカトをミシュランヒールで強化しています


土踏まずカットパターンのソール補強、1

土踏まずカットパターンのソール補強、2

土踏まずカットパターンのソール補強、3

土踏まずカットパターンのソール補強、4


こういった手間のかかる形状のソールは
そのぶん技術料がかかります(^^)

今回は通常のコンバースよりも1100円UPになっています

今回の修理金額は両足で11000円です
状態によって料金は前後します




コンバース(CONVERSE)のソール補強修理です


真っ白のスニーカーですね(^^)
今回は白いシャークソールを貼ります






ソール接地面を薄く削り
淵から少し内側のラインで全体にゴムを貼ります

ビブラム342ソールですね


コンバースの底をシャークソールで補強、1

コンバースの底をシャークソールで補強、2

コンバースの底をシャークソールで補強、3

コンバースの底をシャークソールで補強、4


こうして見た目を重視して白いゴムを貼ると
やはり一体感が出ますね(^^)


今回の修理金額は両足で9900円です
状態によって料金は前後します




コンバース(CONVERSE)ジャックパーセルの
履き口破れとつま先、カカトのすり減り修理です


履き口は布地が破れて腰裏部分の布も剥がれて
中の芯が見えていますね






コンバースの履き口破れ修理、1

コンバースの履き口破れ修理、2

コンバースの履き口破れ修理、3


くるぶし~くるぶしぐらいの範囲で履き口を分解し
スエードを縫い付けて修理しています


つま先とカカトは以前に貼った補強ゴムが減ってきたので
部分貼替えをします







コンバースのつま先貼替え修理

コンバースのカカト貼替え修理


つま先は部分的にカットしてミシュランヒールで
カカトは剥がして同じタフZで貼り替えています


今回の修理金額は履き口が11000円
つま先が2200円、カカトが3300円です
状態によって料金は前後します




コンバース ジャックパーセル(CONVERSE JACK PURCELL)
のカカト内側の破れ修理です


この部分が破れるのも、けっこうコンバースあるあるですよね~~

ひどくなって内部の型が割れる前にサクッと直しましょう~~

コンバースのカカト破れを革で修理します、1

コンバースのカカト破れを革で修理します、2


履き口淵のステッチを利用して革を縫い付けて破れをカバーします

範囲は「くるぶし~くるぶし」ぐらいの範囲で
今回はカカトの半月型の継ぎ目を隠すぐらいで修理しています


コンバースのカカト破れを革で修理します、3

コンバースのカカト破れを革で修理します、4

コンバースのカカト破れを革で修理します、5


同じミシン穴で、同じような色の糸で縫えば
外側からは修理跡はほとんどわかりません(^^)

質感を合わせるため、薄グレーのスエードを使って
破れをカバーしています~~~♪

今回の修理金額は両足で6600円です
状態によって料金は前後します



コンバース ワンスター(CONVERSE ONE STAR)
の角カンの割れの修理です


プラスチックのパーツなので古くなってくると
縫い付けている穴が切り取り線になってしまうんですね~~

コンバースのバックル割れ修理です、1


同じパーツは手に入りせんので、切れた部分を革で作り直して
元のパーツを再利用する形で修理します

白い革を巻いて縫い代を作ってから
元のステッチ穴を拾って、元通り縫い付けています

覗き込めば修理跡がわかってしまいますが
まあそんな人も、そういないでしょ♪


コンバースのバックル割れ修理です、2

コンバースのバックル割れ修理です、3

コンバースのバックル割れ修理です、4


この修理のポイントは「元の色にこだわらない」ことです

元は真っ白の革に真っ白の縫い糸だったはずですが
使用感がでて色がくすんでしまっています

なので、少しクリームがかった革と
ややベージュが入った縫い糸のほうが自然に仕上がるんですね~

「元の色なんてシラネーヨ」の精神が大事です(^^)

今回の修理代金は1ヶ所で2200円です
状態によって金額は前後します




CONVERSE×JW Anderson のハイカットスニーカーの
ロゴ剥がれのミシンステッチ修理です


熱圧着で貼っているであろう
コンバースのゴロが剥がれていますので

淵を縫い付けて剥がれないようにします(^^)

コンバースのスニーカーのロゴ剥がれ修理です、1


両面テープで仮止めしてから、淵をミシンで縫い付けました

目立たないように白い糸で縫っていますので
履いてて気づく人はまず居ないと思います(^^)


コンバースのスニーカーのロゴ剥がれ修理です、2

コンバースのスニーカーのロゴ剥がれ修理です、3

コンバースのスニーカーのロゴ剥がれ修理です、4


改めて縫ってみてわかったのは

・位置決めの印がかなりテキトー
・ロゴの淵の余白の幅が全然一定じゃない

ってことです

まあ、そんなクオリティも含めて
「スニーカー」ってことですね(^^)

今回の修理金額は両足で2200円です
状態によって料金は前後します




コンバース チャックテイラー×フラグメント
(CONVERSE CHUCK TAYLOR×Fragment)
のコラボスニーカーのソール補強です


今回はツイッターに投稿している画像をご覧いただき
ご依頼いただきました(^^)

ありがとうございます








ソール接地面を薄く削り
スカルソール赤+タフZで補強してあります


チャックテイラー×フラグメントのコラボスニーカーの底補強、1

チャックテイラー×フラグメントのコラボスニーカーの底補強、2

チャックテイラー×フラグメントのコラボスニーカーの底補強、3

チャックテイラー×フラグメントのコラボスニーカーの底補強、4


画像を送っていただき「これで」と
ゴム指定でご注文いただきました(^^)

こういうご依頼も大歓迎です!


今回の修理金額は
スカルソールが9900円、タフZが3300円で
合計13200円です
状態によって料金は前後します





コンバース(CONVERSE)ジャックパーセル
のカカト内側の修理です



時々実施する修理なのですが
今回は履き口の淵まで破れています・・

・・難易度が高い(^^)






なので、いつものようにそのまま革を縫い付けずに
くるぶし~くるぶしぐらいで、履き口を分解しています

その上で、薄グレーのスエードを縫い付けて
カカト内側に巻き込むように接着して

最後に淵のステッチを
元のミシン穴を拾いながら縫い直しています


コンバース履き口破れ修理、1

コンバース履き口破れ修理、2

コンバース履き口破れ修理、3


これで破れがカバーできました

脱げば修理跡はわかってしまいますが
履いていれば、ほとんどわからないと思います~♪


今回の修理金額は両足で11000円です
状態によって料金は前後します




コンバース ワンスター(CONVERSE ONE STAR)
角カン(ベルトを通すパーツ)の修理です


プラスチックの角カンは経年劣化で割れてしまいます

今回は根元で割れているので
キレイに修理ができますよ(^^)

コンバースのバックル修理、1

コンバースのバックル修理、2


ステッチを解いて、内部に残ったプラスチックパーツを取り出して
まずは患部をキレイにします

残った四角いパーツの縫い代を削ってただの四角にして
黒い革を巻いて、元通り縫い付けています

※内部に補強ナイロンも仕込んであります


コンバースのバックル修理、3

コンバースのバックル修理、4

コンバースのバックル修理、5


ちょっと見た目は変わりますが
通してしまえば目立ちませんね(^^)

ゆるく履くと壊れやすいので
しっかり締めて履いてくださいね~

今回の修理金額は1箇所で2200円です
状態によって料金は前後します




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2024.