ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)
の修理をプロが解説します


15年以上の修理実績と技術で
ヴィトンのスニーカーをプロが直します!   


元々は旅行用トランクを販売していた
ブランドである 「ルイ・ヴィトン」

定番デザインのモノグラムは
世界で最もポピュラーな柄といっても
過言ではありません

そのスニーカーも高品質ですが
ソールは樹脂製も多く消耗品になりがちです

意外と知られていませんが

そういったソールを長く楽しむには
実はソールにゴムを貼るのがオススメです

シャークソール、スカルソール、クレープソール
などに加え

他店ではあまり実施していない
「カカト強化」にも対応しています

そうやって接地面を補強すれば
底を傷めずに長くキレイに履くことが可能です


とりあえず聞きたいことがある!」という方は↓
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具体的なルイ・ヴィトン修理の実例の画像や
修理方法の詳しい解説は下記をご覧ください↓





2022.7.4

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の
厚底スニーカーのソール補強です


厚底ですね〜〜〜(^^)

厚くても底は減るので
新しいうちにゴムを貼っておきます♪




接地面の凹凸をある程度フラットに削り
その淵に沿ってゴムを貼っていきます

今回はビブラム342ソールを使いました


ヴィトンのスニーカーソール補強修理、1

ヴィトンのスニーカーソール補強修理、2

ヴィトンのスニーカーソール補強修理、3

ヴィトンのスニーカーソール補強修理、4


厚底の靴はつま先を躓きやすいので
お気をつけて履いてくださいませ(^^)

今回の修理金額は両足で9900円です
状態によって料金は前後します




2022.6.24

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)
のスニーカーソール補強です


カカトがほんの少し減っていますが
ほぼ新品ですね(^^)




接地面の凹凸をフラットに削り落とし
接着面を作ります

接着力を高める薬品を塗り
淵から少し内側のラインでゴムを貼っていきます

今回はビブラム342ソールに
カカトをミシュランヒールで強化しています


ヴィトンのスニーカーソール補強、1

ヴィトンのスニーカーソール補強、2

ヴィトンのスニーカーソール補強、3

ヴィトンのスニーカーソール補強、4


ミシュランは342ソールの
約2倍の耐久性があります(なかじま調べ)

カカトを強化すると次回の修理が
2倍遠くなるということですね(^^)


今回の修理金額は
フラット削りが1100円、342ソールが8800円
ミシュランが2200円で
合計12100円です
状態によって料金は前後します




2022.6.20

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の
サンダルのソール補強、2足口です


サンダルはカカトを擦って歩きがちなので
ふと気づくとものすごく減ってたりします(^^)

サンダルもソール補強!
ってことですね♪




どちらも同じで

接地面のギザギザをフラットに削り落とし

淵から少し内側のラインで
6ミリ厚のクレープゴムを貼っています


ヴィトンのサンダルのソール補強、1

ヴィトンのサンダルのソール補強、2

ヴィトンのサンダルのソール補強、3

ヴィトンのサンダルのソール補強、4


これで安心して履けますね(^^)

カカト強化も、もちろんできるのですが

カカトが少し重くなり重心が後ろ気味になり
より「カカトを擦りがち」になることもあります

このへんは「履き心地」と「耐久性」を考えて
お選びいただくのがいいと思います♪

今回の修理金額はどちらも
削る作業料が1100円、ゴムが6600円で
それぞれ両足で7700円です
状態によって料金は前後します




2022.6.14

ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)のスニーカーの
底の修理、2足口です


新品とメンテナンスですね(^^)

新品の方は底にゴムを貼り
メンテは以前貼った補強ゴムの部分貼替えです




補強は、接地面を薄く削り
淵から少し内側のラインで

6ミリ厚のクレープゴムを貼っています

貼替えは、カカトを部分的にカットして
ミシュランヒールで貼り替えています


ヴィトンのスニーカー修理、1

ヴィトンのスニーカー修理、2

ヴィトンのスニーカー修理、3


はい完成です(^^)

いま貼ったゴムもすり減ってきたら
同じようにメンテナンスしましょう

白いゴムは履くほどに汚れますので
ベージュのミシュランが案外あいます(^^)

今回の修理金額は
補強が6600円、貼替えが2200円です
状態によって料金は前後します




2022.5.30

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の
スニーカーソール補強、2足口です


どちらも新品のうちにゴムを貼ります(^^)




どちらもソール接地面の凹凸が大きめなので
フラットに削って面を整えます

その上で、淵から少し内側のラインで
それぞれにゴムを貼っていきます

今回はどちらも6ミリ厚のクレープゴムを
使っています


ヴィトンのスニーカーソール補強、1

ヴィトンのスニーカーソール補強、2

ヴィトンのスニーカーソール補強、3

ヴィトンのスニーカーソール補強、4


こうしてゴムを貼っておけば
ソール自体を傷めずに履くことができます(^^)

貼ったゴムは「減った箇所」だけ
貼り替え可能ですので

カカトやつま先をメンテしながら
履いていきましょう♪

今回の修理金額はどちらも
削る作業料が1100円、ゴムが6600円で
それぞれ両足で7700円です
状態によって料金は前後します




2022.5.13

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のスニーカーの
オールソール交換修理です


経年劣化で樹脂製のカップソールが割れていますので
イチから作り直します(^^)










まずは側面のステッチをすべてカットして
古いソールを剥がします

その接着跡が側面に残りますので
黒い革を縫い付けて隠します

その下に10ミリ厚のスポンジを貼り付け
前の方を薄く削って相対的にカカトを高くします

その状態で底縫いをかけて
接地面にゴムソールを貼って出来上がりです(^^)

今回は6ミリ厚のクレープゴムに
カカトをタフZで強化しています


ルイ・ヴィトンのスニーカーオールソール交換修理、1

ルイ・ヴィトンのスニーカーオールソール交換修理、2

ルイ・ヴィトンのスニーカーオールソール交換修理、3

ルイ・ヴィトンのスニーカーオールソール交換修理、4


今回は中底が割れていましたので
革で作り直しもしています







紙製の中底を革で作りましたし
ソールも革、スポンジ、ゴムソールです

これで長く履けますね(^^)

今回の修理金額は両足で33000円です
状態によって料金は前後します




ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の
スニーカーのカカト内側修理です


カカト内側の革の破れですね〜〜
サクッと別の革で修理するのですが・・・

ヴィトンのカカト内側の革破れ修理です、1


相変わらずヴィトンのスニーカーは
この部分の手間がスゴイ!(^^)

履き口のステッチを解くのですが
あまりにそのピッチが細かすぎます

普通は2ミリぐらいのピッチが、ヴィトンは「1ミリ以下か!?」
と思うほどピッチが細かいです

おかげさまで超手間をかけさせて
いただいております(^^)チキショー


ヴィトンのカカト内側の革破れ修理です、2

ヴィトンのカカト内側の革破れ修理です、3


そこさえクリアすればリズムに乗れるので
ステッチを解く際は機械になったつもりで

タンタントサギョウシマス

ちなみに、新たに革を縫い付ける際は
もっとピッチ幅を大きくしています

革に細かく穴をあけると
「切り取り線」になりかねませんからねー(^^)

今回の修理金額は両足で8800円です
状態によって料金は前後します




ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のスニーカーの
オールソールを丸ごと作り直しています


ソールが剥がれて、アッパーの指の付け根あたりがパンクしていましたので
オールソールの作り直しなのですが・・

ルイビトンのオールソールとパンク修理、1

ルイビトンのオールソールとパンク修理、2

ルイビトンのオールソールとパンク修理、3

ルイビトンのオールソールとパンク修理、4


パンクの原因が「のり代の少なさ」でしたので

10ミリにも満たないのり代に革を縫い付けて
接着面積を増やしてからソールを作っています

ソールは10ミリのスポンジの前の方を半分ぐらいに削って
相対的にカカトに高さを出してから、底縫いをかけています

接地面は4ミリ厚のクレープゴムです(^^)


ルイビトンのオールソールとパンク修理、5

ルイビトンのオールソールとパンク修理、6

ルイビトンのオールソールとパンク修理、7

ルイビトンのオールソールとパンク修理、8


アッパーの接着のための「のり代」を増やすことで
その「のり代」ごと底縫いのステッチで縫い付ける形になっています

これでパンクすることはありません(^^)

※ゆるく履くと裂ける恐れアリ、ご注意を!


今回の修理金額は両足で18700円です
状態によって料金は前後します




ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)の
ハイカットスニーカーのカカト内側の破れ修理です


ヴィトンのスニーカーのカカト内側修理は
実は他のメーカーよりもかなり大変です(^^)

縫い目のピッチが異常に細かったり
内部を開けるとベッタベタだったり・・

今回はベタベタパターンでした(^^)

ルイヴィトンのスニーカーのカカト内側の破れ修理です、1


カカトのグレーの革を一部剥がして
黒い革で貼り替えるような形で修理しています

内部のボンドでしょうか

ベタベタして作業がかなり大変でしたが
・・・頑張りました(^^)


ルイヴィトンのスニーカーのカカト内側の破れ修理です、2

ルイヴィトンのスニーカーのカカト内側の破れ修理です、3

ルイヴィトンのスニーカーのカカト内側の破れ修理です、4


内部のスポンジは少し加工が必要でしたが
元通り再利用できています♪

なので、履き心地も変化も限定的・・・
なハズ!!

今回の修理金額は両足で11000円です
状態によって料金は前後します








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2022.